ホブ

超硬ホブは、超硬付刃ホブと超硬ソリッドホブがある。
1 超硬付刃ホブ
主として、量産歯車の仕上げ加工として開発されてから今日、高生産性ホブとして好評である。ハイスホブよりはるかに優れた高温硬さと耐摩耗性をもつ超硬ぶつ切りホブの現状は、厳選した「超硬ぶつ切り専用チップ」と「ホブ設計&製作技術の向上」「最終使用条件」などによって、安心して使用できる「高精度量産歯車用ホブ」として定着している。コーティング処理により耐チッピング性、耐摩耗性、耐熱性、工具寿命を向上させます。ソリッドホブに比べて安価である。
2 超硬ソリッドホブ
小径化、多溝化、多口化が可能になり、「高能率・高精度歯切加工」が可能になった。コーティング処理で抜群の生産性